生産性向上への取り組み

その1

アルスでは、創業以来、加工食品工場を運営し、クックチルによる院外調理を実践してきました。しかし、多様な施設のご要望に答えていくのは、一つの工場での対応では難しく、様々な課題に直面しました。
これからの給食の課題を見据え、クックチルによる院外調理を乗り越えるシステムを、全国の協力工場と提携した「アルス・ケータリング・システム」としてくみ上げました。また、「アルス “korekara”給食システム」「アルス “ハイブリッド”給食システム」など新しい給食システムにも取り組んでいます。

 
「アルス・ケータリング・システム」概念図
「アルス

その2

クックチルによる院外調理の技術を用い、ミニセントラルキッチンを運営しています。
病院や施設の一つの厨房をミニセントラルキッチンとし、数店舗の近隣施設に配送します。人材募集難の中、生産性の向上に一役買っています。

 
セントラルキッチンの流れ
セントラルキッチンの流れ