生産性向上への取り組み

病院や介護施設での給食は、決められた契約価格の範囲で、安全衛生を担保し、標準化されたおいしい食事を定められた時間内に提供することが使命です。
現場業務のムリ・ムダ・ムラや混乱が、安全衛生への脅威を増し、料理の品質を落とし、遅配膳・誤配膳といったトラブルを引き起こします。
アルスでは、創業以来、加工食品工場を運営し、クックチルによる院外調理を実践してきました。しかし、多様な施設のご要望に答えていくのは、一つの工場での対応では難しく、様々な課題に直面しました。
クックチルによる院外調理を乗り越えるシステムを「アルス “Korekara” 給食システム」としてくみ上げました。定められた厨房機器の中で、最高のパフォーマンスを引き出すために、現場調理と施設外の提携工場を使ったオリジナル加工食品の組み合わせを考察し、これからの新しい給食を実現します。

「アルス”Korekara”給食システム」概念図

「アルス

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