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  • 10月の行事食


  • フローズンパット10月号


  • 新社長からのビジョン

    ご挨拶

    超高齢化、人口減少、労働力不足、そして健康志向の高まりなど社会環境・価値観の多様化という時代背景の中、私たち給食事業者は、常に変化に即応し、進化し続けなければなりません。
    このような環境認識のもと、

    ・ご利用者皆様の快適な生活を支援し、健康と心の豊かさのサポート。
    ・安心安全でおいしい商品と、ホスピタリティ溢れるサービスの提供。

    を「企業理念」に掲げ、愚直に実現するために以下の3つの重点課題に注力して参ります。

    1.食の安全・安心の徹底

    食の安全・安心は、食を提供する私たちにとって最も重要な課題です。 私たちは、ファブレス工場等における衛生管理の徹底、トレーサビリティ強化など、万全の対策を講じ、お客様に安全・安心な食を提供し続けます。

    2.食の多様性と価値創造

    お客様の時代とともに変化する食の多様化を的確にとらえ、様々なカテゴリー・ジャンル・の商品を提供し続けます。

    3.既存ラインアップの見直しと進化

    介護福祉施設における人手不足を解決する一助として省力化を実現する調理済み食品「フローズンパット」をお届け致します。

    また、冷凍弁当「フローズンボックス」の販売も行っており、在宅向け展開を準備中です。
    引き続き、ラインアップ商品の継続的なブラッシュアップを行って参ります。

    ご利用者一人ひとりの健康で快適な生活のために、介護福祉の現場の皆様のベストパートナーとして、私たちはこれからも楽しく美味しい商品とサービスを提案し、価値創造のフロンティアとして精進し続けます。

    代表取締役 肥後 琢磨


  • 10月の青果状況

    10月青果市況のご案内
     
    9月は記録的な暑さ、台風、ゲリラ豪雨の影響で、野菜の品薄や価格の高騰が続きました。特に、品質面でも傷みや劣化が通常より早く、廃棄ロスが増加しており引き続き、品薄や価格高騰の影響が続くと見込まれます。
     
    【果菜類】
     きゅうり: 出荷は若干安定傾向、東北・北海道産の終了が早ければ品薄の懸念あり トマト類: 高温や大雨の影響で、10月上旬に入荷数が激減する可能性があり、さらに価格上昇見込み 茄子、ピーマン、ししとう: 不安定な気候により育成不良、価格高騰ピーマンは東北産の終了に伴い品薄となる可能性があり。
     
    【レタス類】
     長野産が台風やゲリラ豪雨の影響で生育不良。 茨城県産の本格出荷の10月中旬頃までは相場は高値に。
     
    【葉物類】
     糸三つ葉、ほうれん草、小松菜など、春菊、小ねぎ等品質・入荷量ともに厳しい状況も気温の落ち着きとともに回復予定。
     
    【ハーブ類】
     天候の影響により相場上昇、入荷減 セルフィーユ、ミント類、ディル、イタパセ、パセリは価格が高騰 気温が落ち着いて着次第、回復予定。
     
    【大根】
     高温とゲリラ豪雨により大サイズの入荷が激減。安定供給は10月下旬頃から見込。
     
    【菌茸類】
     えのきを含め、資材高や運賃高により価格上昇 特に舞茸やエリンギ、椎茸の価格は需要期に入っているため、相場が上昇。
     
    【果物】
     パイナップル:国内入荷の大玉が逼迫しており小玉中心での入荷に バナナ:産地フィリピンでの生育が遅れており、10月中旬以降に回復予定 メロン:終盤に入り単価上昇見込。


  • 新社長・組織変更を発表いたしました。

    新社長・組織変更を発表いたしました
    今後もよりよいサービスを提供すべく会社組織を変更いたしました。

    ■新社長

     氏名 役職
     肥後 琢磨 代表取締役社長

    ■組織変更の目的

    この度の組織変更は、お客様により幅広く且つ細やかなサービスを提供するための体制強化が目的です。
    今後も新体制で社員一同誠心誠意業務に取り組んでまいりますので、ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    ■新役員体制図

     代表取締役社長 肥後 琢磨
     専務取締役 小林 司
     取締役 荒井 則行
     監査役 寺田 宏

    2024年7月1日付